烏龍茶を美味しく飲んでみたーーい  (2001.1/8作成)
中国式点茶法中国茶芸
  私的勝手な解釈です。。。だから満留美流((((((^_^;)

☆「茶池(茶船とも云うらしい)」の中に置いた「茶壷(急須)」に熱湯を入れ、
  蓋をした上からもジャージャーと熱湯を注いで「茶壷」温める。
☆「茶壷」のお湯を「茶海」に移す(「茶海」を温めるため)
☆「茶壷」に茶葉(烏龍茶)を「茶壷」の三分の一〜四分の一の量を入れる
  (「茶壷」は「茶池(茶船)」に入れたまま)
☆「茶壷」に溢れるくらいの熱湯を入れ蓋をしてから、「茶壷」の上からも熱湯をかける
☆一煎めのお茶を「茶海」へ(結果的には一煎めのお茶は飲まない)
☆「茶壷」に再び熱湯を注ぎ蓋をしてから、「茶壷」の上からも熱湯をかける
  (「茶壷」は「茶池(茶船)」に入れたまま)
☆「茶海」のお湯を捨てて空にしてから、「茶海」に「茶壷」のお茶を注ぐ
 ※「茶壷」から「茶海」にお茶を注ぐ時。。。(写真参照↓右)
  「茶壷」を振って絞り切るのではなくて、「茶海」の上に「茶壷」を逆さに置く(?_?)
☆「茶池」のお湯の中に「茶杯(湯呑)」を入れて「茶杯」を温める
☆「茶海」から人数分の「茶杯」につぎ分ける
  
※日本製の急須で代用する場合は、「素焼き」のものを選ぶそうです。

  参考資料
    昭文社まっぷるマガジンW3「台湾」P46「中国茶道を極める 功夫茶の点茶法」
    昭文社エリアガイド海外/5「台湾」P208「中国茶と功夫茶(中国茶芸)」
    台湾茶芸貿易「伝統的泡茶法による茶の入れ方」
    台湾烏龍茶&花茶専門販売店
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上:左「茶海」
下:左「茶杯」、
中「茶池(茶船)」と「茶壷」、右「茶則」セット
凍頂烏龍茶