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紅線の編み方

私は 壺迷:中国紫砂壺ファンサイト内の「紅線のかけ方」を拝見して覚えました。
壺迷:中国紫砂壺ファンの「紅線のかけ方」を是非ご覧ください。

私の場合は、糸の運びがわかり易いのでは?と2色使いでサンプルを編んで撮影してみました。
 ※2本の糸を繋いでから結び目をライターの炎(熱)で処理しています。


(1)左にきた糸(黄)は、把とつながっている中央の4本(縦糸)の上から右の糸(赤)の輪を上から下へ
右の糸(赤)は、把とつながっている中央の4本(縦糸)の下から左の糸(黄)の輪を下から上へ
(2)両糸をキツク引っ張って絞める
(3)左にきた糸(赤)は、把とつながっている中央の4本(縦糸)の下から右の糸(黄)の輪を下から上へ
右の糸(黄)は、把とつながっている中央の4本(縦糸)の上から左の糸(赤)の輪を上から下へ
(4)両糸をキツク引っ張って絞める

(1)から(4)を繰り返す

表(上)から見ると、縁が赤糸で中央が黄糸ですが。。。
裏(下)から見れば、縁が黄糸で中央が赤糸です。
完成!

初体験の場合、
2色だと編み方を間違えた時もスグ気付くので練習には良いかもしれませんね

台湾では、店員さんがカギ針で編んでいる姿を目撃しました。。。
付け方(編み方)もいろいろあるようです。